ファシリテーション研修

研修のネライ・目的

だらだら長時間の会議、何も決まらない会議、ただ報告するだけの会議、
このような会議では参加者のモチベーションはあがりませんし、業績も期待できません。
会議には「会議をデザインし」→「会議を活性させ」→「会議の結論を出す」といった3つのステップがあり、
運営の仕方には一定のやり方やルールがあります。
そうした正しいやり方さえ押さえれば、活発な意見が交わされ、
短時間で結論を出す会議へと今すぐ変わることができます。
本研修では、会議を運営するファシリテーションの手法を実習中心で身につけることができます。

研修プログラム

第1章 長い会議、マンネリ化した会議から脱却したい!
 ●会議が定刻に終わったことがない?
 ●会議をすること自体が目的で、マンネリ化している
 ●とにかく、会議に不満を持っている!
第2章 会議が変われば、会社は変わる!
 ●短時間で、しかも参加者全員が納得する結論は出せる!
 ●参加者全員が、会議の後に積極的に行動したくなる結論は出せる!
第3章 どんな会議を目指したらいいのか
 ●「よい会議」と「よくない会議」では、何が違うのか?
 ●結論を出す会議より、合意する会議を目指す!
 ●会議運営3ステップ法で、誰でもファシリテーションが上手くなる
 
第4章 会議の段取りと準備をする 「会議をデザインする」
 ●アジェンダなどの事前準備で、会議は見違えるように変わる
 ●会議直前の声掛け雑談で、会議の場の雰囲気を盛り上げる
 ●今日のゴールとルールを決めれば、会議の効率は飛躍的によくなる
第5章 活発な議論をする会議に導く 「会議を活性させる」
 ●発言数と発言時間をコントロールして、全員参加型の会議にする
 ●ファシリテーターのこんな一言で、議論はどんどん活発になる   
 ●カードや付箋などのアイテムを使って、とことんアイデアを出す 
第6章 議論を収束させ結論に導く 「会議の結論を出す」
 ●実は、ほとんどの会議が問題解決型会議だった! 
 ●状況に応じたフレームワークで、意見やアイデアは簡単にまとまる
 ●参加者が合意した結論だから、みるみる成果にあらわれる 

第7章 まとめと決意表明
 ●会議が変わることで、会社が変わる実感が持てる 
 ●明日からの会議で、ファシリテーターを買って出たくなる!