自ら考え、自ら行動する若手社員育成研修

研修のネライ・目的

いつまでも新人気分を引きずることなく、後輩から慕われる、
自立したビジネスパーソンとして脱皮します。
若手社員は、組織、チームの一員として、
先輩や上司、そして同僚と協力しながら仕事を進めていくことが求められます。
その一方で、自立したビジネスパーソンとして、自ら考え行動し、
粘り強く最後までやり抜くことも大切です。
まずは自立型社員になるための意識を持つこと。
それから基本的な仕事の進め方、周りとのコミュニケーションの取り方、
そして主体的に行動するための様々なスキルを鍛えることで、
期待される若手社員へと成長することができます。

研修プログラム

第1章 新人気分が抜けきらない!
 ●仕事が上手くいかなくなると、つい上司や会社のせいにする
 ●粘り強く、最後までやり抜くことが苦手!
 ●言われたこと以外の仕事については、どうしても…
第2章 自立したビジネスパーソンになるために                 
 ●モチベーションを維持し続けるために必要なものとは?
 ●主体的に仕事ができるスキルを身につけよう!
第3章 これまでの自分を振り返り、自己革新を図る
 ●入社してからの行動や気持ちを、自ら振り返る 
 ●もしもあなたが先輩や上司の立場なら、若手社員に何を求めるか?
第4章 若手社員の基本的な仕事のスキルを身につける
 ●上司からの指示は、内容を確認し仕事の目的を明確にする
 ●上司や同僚、そして他部署との報・連・相は頻繁に行う
 ●段取りが上手くいけば、仕事はスムーズに進む
 ●PDCAサイクルを回して、仕事の質を高める
第5章 上司、先輩、後輩とのコミュニケーションの取り方
 ●仕事は一人ではできない、チームワーク(協働)が重要
 ●自分の思い、考えをしっかり伝える論理的な話し方
 ●上司、先輩の話をじっくりと聞く、聞き方の技術
第6章 指示される前に動く、主体的な実行力を磨く
 ●日ごろから問題意識、改善意欲をもって仕事をする
 ●業務に関わる改善提案は、小さなことでも率先して行う
 ●会議・ミーティングに参加する心構えと準備はこれだ!
第7章 意識変革と行動変革を図るための決意表明
 ●自立したビジネスパーソンとして、積極的にチャレンジしたくなる
 ●上司、先輩にあなたの決意を表明する