大躍進するインド 《現地視察ツアー》


 

伸びゆく経済発展の勢いを感じにリアルなインドへ!
人口14億人超の若年層市場/100社を超えるユニコーン企業/ビジネスチャンスを探る!

企画主旨

世界最大の人口と若いエネルギーにあふれ、世界からの注目を集めるインド。
近年は付加価値を求める中間所得層が急増し著しい経済成長を見せます。
今回の視察では、インド進出の先駆者である日系自動車メーカーやインドのスタートアップに加え、優秀な人材を輩出するインド工科大学、
日本への人材派遣研修を担うARMS職業訓練学校などを視察予定。
インドでのビジネス展開へのヒントだけでなく、日本の人材不足の解消に向けた可能性も探ります。

 

 

視察先候補(例)

協力: Indobox株式会社

マルチスズキ(Maruti Suzuki)
1980年代にインドの「マルチ」という国営企業と合弁。
2007年、スズキのインドでの新車販売台数が日本国内を上回り、
2022 年には累計生産台数が 2500 万台を超えるなど、インド全域で自動車シェアNo.1 を獲得という驚異的な成長を遂げる。

 
インド工業連盟(CII)
インドの産業界を代表する最大級の経済団体で、政府と民間企業との橋渡し役を果たしている。
CIIは、インドの経済成長を支えるために政策提言、企業間のネットワーキング、業界標準の推進などを行っており、
インド国内外でのビジネス環境改善に貢献している。 

 
JETROニューデリー事務所
日本貿易振興機構(JETRO)のインド拠点の一つで、
インド市場への進出を希望する日本企業のサポートを行っている。
インド市場の最新動向やビジネス環境に関する貴重な情報提供が得られ、
当日は駐在スタッフとのビジネスミーティングを予定しています。
 

 
ARMS職業訓練学校
インド人を技能実習生として送り出すために最適な教育指導を行う機関。
特に製造業、IT、サービス業など、さまざまな業界に向けたカリキュラムを展開しており、
日印両国で活躍できる価値ある人材を育てている。 

 
インド工科大学
インド最高峰の理系大学。インド全土に23校、約10 万人の学生が在籍し、
世界に優秀なエンジニア、経営人材を輩出。各校は、インド国内外の企業にとって優れた技術者の採用先としても注目されている。 

 
その他
インド地下鉄体験、バザール「チャンドニーチョーク」、大統領官邸、タージマハルなどの視察も予定しています。

 
※上記の見学先はあくまでも例です。見学先の都合や時期などにより変更となる場合があります。

 

インドの現状と将来性について

かつては、アメリカに次いで長きにわたりGDPで第2位を確保していた日本が、
中国に抜かれ、ドイツに抜かれ、今年(2025年)インドに抜かれて5位になる見通しである。
国際通貨基金(IMF)が昨年公表した推計によると、インドの4兆3398億ドルに対して、日本は4兆3103億ドルの見込である。
インドの人口は、遂に中国を抜いて14億人を超え、2023年の実質GDP成長率は、日本の1.7%に対して、8.2%だった。
内需の強さと共に、モディ政権は、「メイク・イン・インディア」を掲げ、製造業の国内での生産を促している。
さらに、理数系に強いインド人が海外で企業を創り出しており、今後はインドの時代がやって来そうな気配である。
インドはOECDに加盟していないため単純な比較はできないが、近年目覚ましい成長を遂げている。1990年代以降の経済自由化に伴い、
急速な経済成長が進んだことが要因で、特にITやテクノロジー分野、金融サービス、小売業などでは賃金の上昇が顕著に進む。
JETROによると、在インド日系企業の2023年昇給率は10%台で、消費者物価上昇率(5.5%)を大幅に上回る数字となっており、
今後も引き続き同水準の上昇を見込んでいる。
人口からみても、経済成長率や賃金の上昇率からみても、これからのインドは、中産階級の増大とともに、地球上最も急速な発展を遂げる国となるのは確実である。
何らかの巨大危機にでも襲われない限り、インドは2030年までに世界第3位の経済大国となることが、半ば確定している。
 

スケジュール(例)

 

1日目 羽田空港

羽田空港【11:45】発、日本航空の直行便にてインド・デリーへ
到着後、ホテルへ   デリー泊    朝:× 昼:機内食 夕:○

2日目 デリー

終日、デリー観光。
フマユーン廟、バザール、インド門、大統領官邸、デリー地下鉄体験など
(発)09:00/(着)16:30   デリー泊    朝:○ 昼:○ 夕:○

3日目 デリー・アグラ

午前、企業視察 (JETROニューデリー事務所)
昼食は、COCO壱番屋にて
午後、アグラヘ
(発)09:00/(着)17:00   アグラ泊    朝:○ 昼:○ 夕:○

4日目 アグラ

終日、アグラ観光
タージマハル、アグラ城など
(発)09:00/(着)16:30   アグラ泊    朝:○ 昼:○ 夕:○

5日目 グルガーオン

午前、グルガーオンへ
午後、グルガーオン企業視察
マルチスズキ工場、インド工業連盟
(発)09:00/(着)16:30   グルガーオン泊   朝:○ 昼:○ 夕:○

6日目 デリー

終日、デリー企業視察 (ARMS職業訓練学校、インド工科大学デリー校など)
デリー【19:55】発、日本航空の直行便にて羽田空港へ
(発)09:00   機中泊   朝:○ 昼:○ 夕:機内食

7日目

羽田空港【06:35】着後、解散    朝:機内食 昼:- 夕:-

●利用予定航空会社:日本航空
●添乗員:同行いたします。
●最少催行人員:15 名
●パスポート有効残存期間:入国時に6か月以上が必要
●上記日程表はあくまで例です。視察先は変更となる場合がございます。

 

宿泊施設(例)

デリー(エアロシティ地区)
JWマリオット
国際空港から車で約10分、ニューデリー初のJW MARRIOTT系ホテルです。
広々とした全客室にはsafetyBoxとバスタブ完備。
インド料理、中華、イタリアンが楽しめる『K3』、その他バーやコーヒーショップを備えます。
 

 
アグラ
ジェイピーパレス
タージマハルから約15分、ホスピタリティーにとても定評のある高級ホテル。
緑あふれる敷地に、赤砂岩と大理石で立てられた美しいホテルです。
太陽光をうまく利用し、窓が多く使われているので明るく開放感があり 3階建ての建物が広々とした敷地内に建てられています。
 

 
デリー(グルガオン地区)
ザ・オベロイ・グルガオン
企業の進出ラッシュのグルガオン地区にあるインドの名門オベロイグループのホテル。
都会の中のオアシスをテーマにしたラグジュアリーな空間と、和食や中華、インド料理、イタリア料理などのレストラン、
洗練されたブランドショッピングアーケードが特徴です。

 

旅行企画・実施

株式会社三越伊勢丹ニッコウトラベル
観光庁長官登録旅行業第1987号/一般社団法人 日本旅行業協会正会員
総合旅行業取扱管理者 稲垣 太郎
〒103‐0022 東京都中央区日本橋室町1-2-4 三越SDビル8階

 

 

お問合せ方法

    下記フォーム(必須項目は必ず記入)またはお電話(06-6312-0691)にてお問合せ下さい。
    内容や参加人数により、企画料等が異なりますのでご相談下さい。

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